八幡中央病院

検査機器

X線診断機器

MRI(磁気共鳴画像)とは

MRI(磁気共鳴画像)・磁場と電磁波を用いて体内の状態を画像にする方法です。
・体中のどの部位でも、あらゆる方向(縦・横・斜め)の断面を撮影できます。さらに血管や筋肉、靭帯といったCTやレントゲンでは撮影しづらいものも鮮明に撮影できます。



八幡中央病院 新MRI(1.5T)を導入

八幡中央病院 新MRI(1.5T)を導入この度、八幡中央病院では、新たにGE製MRI、Signa HDe Second Editionを導入しました。

このMRIは、日本の医療現場での要望を満たすように開発されており、高画質・省エネルギー(エコ)など、これまで両立が難しかった機能を実現しています。
また、パラレルイメージング、最新コンピュータなどの搭載により、高速撮像を実現、患者様に優しい静音機能なども搭載しています。
実際、以前稼動していたPhilips社製0.5TMRIに比較すると、どの部位でも短時間・高画質に撮像できるようになりました。

今回導入したSigna HDe Second Editionは、北京オリンピックの際に、選手村にも設置されたMRIです。
そのため、脊椎・四肢領域などの整形領域などを高画質に撮像できることはもちろん、DWI検査を含む頭部撮像、体幹部・下肢領域などの非造影MRA撮像にも非常に優れています。
また、患者寝台が本体から着脱可能な機構が採用されている為、1.5Tの高磁場環境でも、安全な検査を行うことができます。

当院のMRIは、患者様の負担を軽減しながら、最大限の画質を得る為の工夫がされています。


マルチスライスCTとは

マルチスライスCT・一度に複数枚の断層画像が得られるCTスキャナーです。従来のCTと比べて飛躍的に検査時間の短縮を図れます。
・最新のコンピュータシステムを搭載していますので、これまで以上に鮮明な画像が得られ、的確な診断に役立ちます。


内視鏡

検体検査

生理検査