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八幡中央病院

手術の実績・特徴

整形外科を中心に、年間631件(2011年度)の手術をしています。
八幡中央病院の手術の特徴をご案内します。

特徴1.大きな手術が多い

全身麻酔を必要とした手術が全体の66%(478件、2011年度)を占めています。

特徴2.整形外科手術が多い

・脊椎      200件
・人工関節類  64件


特徴3.手術時間の短縮に取り組む

手術の時間を短くすると、以下の効果を期待できます。
・出血量の削減
・患者様の身体的苦痛を軽減
・術後の合併症を起こす確率を軽減
・麻酔による身体的負担の軽減

医師の技術の向上、スタッフのレベルアップ、設備の充実に取り組みながら、手術時間を短くできるように取り組んでいます。


特徴4.クリニカルパスの導入

手術後の早期回復を図るため、クリニカルパスを導入しています。手術後の理想的な治療・処置、薬・点滴、検査、リハビリ装具、食事、指導・説明などを標準化し、医療の質的な向上をすすめています。

サンプルとして、腰椎(3椎間以上)の手術のダウンロードが可能です。

腰椎手術(3椎間以上)No.1 腰椎手術(3椎間以上)No.2


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