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京都八幡病院

子宮がん検診を受けましょう。

子宮がん検査の実施

京都八幡病院では子宮がん検診を実施しています。従来の子宮がん検診の実施主体は、自治体と各健康保険組合でしたが、一定水準の設備・技術の整った病院であると認められ、子宮がん検診実施医療機関となりました。

対象は、以前は30才以上の方でしたが、20歳以上の若い世代においても子宮がんが発生しており、平成16年からは20歳以上の方までに対象年齢が引き下げられました。

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2種類があります。従来は、9対1の割合で子宮頸がんが圧倒的に多かったのですが、最近は若い世代を中心に子宮体がんが全体の45%ほどを占める様になってきています。子宮頸がんは、検診を行えば肉眼で確認できるので、見逃しはまずありません。また、子宮体がんは子宮空内の細胞を採取して検査をします。「わずか数分で終わり、痛みはほとんどない」ので、シンプルな検査です。

子宮がんは、初期の自覚症状がほとんどないので、早めの検診が大切です。子宮がん検診実施医療機関の認定を受けた京都八幡病院で、定期的な検診を心がけてください。

婦人科 診療日時
●曜日: 木
●時間: 9:00〜12:00