当院について

各部門のご紹介


― 看護部 ―

2021年度看護部理念を更新しました。
「人を大切に」を合言葉に、心の通い合う医療を実践します。

■看護部理念

人を大切にし ともに支えあう看護

■基本方針

地域で求められる医療体制充実のための看護力の強化
倫理観を持ち、人の思いを尊重できる人材の育成
他部門、地域との連携を強化し、継続性のある看護の実践
社会と医療の変化に対応できる知識と技術を磨く

■看護部長からのメッセージ

八幡中央病院 看護部長 認定看護管理者
元生 早苗

八幡中央病院は、「信頼される安心を地域の皆様へ」を病院の理念として地域医療に積極的に取り組んでいます。新興感染症による医療界への影響は多大なものですが、看護部も多職種と連携し様々な試練を乗り越えています。

看護部の理念は、「人を大切にし、ともに支えあう看護」であり、今何が起こっているのか、医療現場の現状把握と協働で、個々の多様性を意識した働きつづけられる職場風土の醸成に努めていきたいと考えています。

患者さんは、自分の意思を伝えられず、日常生活が思うようにできない方が多くおられます。そのような中で看護には現状を捉え患者さんにあった医療の方向性をご家族や他職種と共に確認し、「今とこれから」を意識したケアが求められます。それは幅広い視野を持ち患者さんにとっての最善をいつも模索しなければなりません。そのためには各自が主体的に自己研鑽を行い、看護実践能力を高めることが必要であり、当院では人財育成を重視した教育体制の整備を行っています。その一つには集合教育だけでなく多角的な内容を展開できるe-ラーニングシステムも導入し学べる環境を用意しています。

一人ひとりが日々を大切に育むことで人としても豊かに成長でき、多職種協働で社会の変化に柔軟に医療提供ができるよう、進化できる看護部であり続けられるように支えていきたいと思っています。

■看護体制

許可入院患者数 地域包括ケア病棟(2病棟)48名・50名
療養病棟(1病棟) 52名
看護単位 7単位(病棟→3、外来→1、手術室→1、救急部→1、透析センター→1)
看護要員配置 地域包括ケア病棟→10:1
療養病棟→20:1
勤務体制 2交代制

■教育について

みんなで学び合う環境・持続可能な働きやすい職場づくりを目指し、多様性を活かしたチーム医療に取り組むため学習風土を大切にしています。

詳細は看護師採用に掲載しております。

― リハビリテーション科 ―

■リハビリテーションとは

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)からなり、「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ言葉です。 リハビリテーション医療は、病気やケガなどで様々な障害を持った人に対して、その障害を可能な限り回復させ、残された能力を最大限に高めて、自立した元通りの生活もしくは元通りの状態に近い生活を送れるように援助します。

■当院のリハビリの特徴

当院では、理学療法士、作業療法士により術後早期からリハビリテーションを提供しています。急性期だけでなく、回復期、生活期のそれぞれの時期に適したリハビリテーションを行っています。 外来リハビリテーションも行い、安心して社会生活に戻れるように支援しています。 患者様一人ひとりにあったオーダーメイドのリハビリを行うよう努めています。

<スタッフ数>
理学療法士 / 16名 作業療法士 / 4名 マッサージ師 / 3名 リハ助手 / 1名

<施設基準>
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

<介護保険分野>
・訪問リハビリテーション
・通所リハビリテーション

■理学療法(Physical Therapy:PT)とは

理学療法とは、病気やケガなどで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて治療することです。

当院では、「骨折などによる手術後」「脳卒中による麻痺」「臥床時間の増加による体力低下」「呼吸機能の低下」などの患者様に対し理学療法を行っています。 早期の離床ができるように理学療法を行い、体力の低下を予防し早期退院を目指していきます。

<治療内容>
・関節可動域練習 ・筋力増強運動 ・バランス練習 ・歩行練習 ・階段練習 など

■作業療法(Occupational Therapy:OT)とは

作業療法とは、病気やケガなどでご飯を食べたり、お風呂に入ったり、着替えをしたりする日常生活活動に対して支援が必要な人に対して、作業を通じて社会とのつながりを作ることです。 当院では、「骨折などによる手術後」「脳卒中による麻痺」「臥床時間の増加による体力低下」「呼吸機能の低下」などの患者様に対し作業療法を行っています。 食事や着替えなどがスムーズに行えるよう、上肢や手指の治療を行います。また、その人なりの、その人らしい生活ができるよう患者様とのコミュニケーションを十分にとりながら治療を進めていきます。

<治療内容>
・関節可動域練習 ・筋力増強運動 ・日常動作練習(着替え、トイレ動作、食事など)
・認知機能練習 ・高次脳機能練習 ・趣味活動 など

■リハビリテーション科の取り組み

・退院前訪問指導(住宅改修)
・栄養サポートチーム活動
・褥瘡予防対策
・排尿自立支援
・摂食機能療法
・地域リハビリコーディネート事業

■地域包括ケア病棟での取り組み

・病棟レクレーション、集団体操

離床時間の確保や活動性・体力の向上・認知症予防・第三者との交流等を目的にリハビリテーション科スタッフが中心となって、週2回行っています。

■訪問リハビリテーション

当院では、退院直後で生活に不安を感じる方、病気や怪我、老化により体力の低下が気になる方、寝たきりにならないか心配な方等に対して、医師の指示の下、理学療法士・作業療法士が自宅に伺い、実際の生活場面に即したリハビリテーションを提供します。

対象 介護保険の認定をお持ちの方(要支援1・2、要介護1~5)
外来通院が困難な方
対象地域 八幡市、一部枚方市
訪問日 月~土曜日(日・祝日除く)
内容 マシントレーニング中心、その他ストレッチ、物理療法、集団体操等
問い合わせ窓口 八幡中央病院(代表) 075-983-0119
リハビリテーション科 金子まで

■通所リハビリテーション

当院では、退院直後で生活に不安を感じる方、病気や怪我、老化により体力の低下が気になる方等が住み慣れた自宅での生活を続けていただけるよう運動の機会を提供します。

医師の指示の下、理学療法士が利用者様の状態を評価し、個々の利用者様に適した運動プログラムを実施します。

通所リハビリテーション 1時間以上2時間未満
対象 介護保険の認定をお持ちの方(要支援1・2、要介護1~5)
通院が可能な方
営業日 月~土曜日(日・祝日除く)
営業時間 8:40~12:00(①8:40~10:10、②10:30~12:00)
①or②利用時間帯は選択して頂けます。
内容 マシントレーニング中心、その他ストレッチ、物理療法、集団体操等
問い合わせ窓口 八幡中央病院(代表) 075-983-0119
リハビリテーション科 大橋・青木まで

■訪問・通所リハビリテーション開始の流れ

  • 担当ケアマネージャー・かかりつけ医に相談
  • 担当ケアマネージャーから当院へ依頼

    訪問リハビリの利用日、時間等を調整します。

  • かかりつけ医からの指示・診療情報提供

    かかりつけ医からの指示・情報提供がないと行えません。

  • 当院の訪問事業所登録医師による診察

    診察日の調整が必要ですので、問い合わせ窓口に連絡下さい。また受診が困難な方も対応させて頂きます。窓口に相談下さい。

  • サービス担当者会議・契約

    訪問リハビリについての契約内容の説明を行います。

  • リハビリ開始

― 薬局 ―

■概要

医聖会 八幡中央病院、京都八幡病院、学研都市病院3薬局の薬剤師が連携し協力し合って、チーム医療、病棟薬剤業務、医薬品情報管理業務などを行っています。家庭的な雰囲気で長く働ける環境が整っております。

八幡中央病院、京都八幡病院は地域包括ケア・療養医療を学研都市病院は急性期から地域包括ケア・回復期リハ・療養と幅広いトータル医療を担っています。

■調剤業務

院外処方せんを患者さまにお渡し、院外の保険薬局でお薬を受け取っていただいております。そのため主に入院患者さんと併設の老健に処方された薬剤の調剤・鑑査を行なっています。医師が処方した薬剤の用法・用量・相互作用等の確認し、疑問点がある場合は疑義照会を行った上で調剤しています。すべて「1包化」して服薬をサポートすると共に安全な誤薬防止を目的に薬剤師が与薬カートにセットし、看護師が与薬するという与薬カートシステムを導入しています。

また学研都市病院では電子カルテシステムを導入しており、薬剤部門システムと接続させることで迅速かつ安全な業務を行っています。注射剤は、ラベル・処方箋控えと一緒に一施用ごとにセットし、病棟に払出しています。

■病棟薬剤業務

患者さまが安心して医療を受けられるようにベッドサイドで薬についての説明をしております。薬の飲み方、効果、副作用などの説明を行い、薬について患者さまに正しく理解していただき、薬物治療が適切に行われるように努めております。入院中に使用する薬剤については、患者さんにあった投与量の計算や確認を行い、必要に応じて医師に処方提案を行っています。病棟のカンファレンスにも参加し、病棟スタッフとの情報共有を図り、チーム医療に貢献しています。

■薬品管理

医薬品の発注、納品、各部署への払い出しなどの医薬品管理業務を行っています。適正かつ無駄の無い在庫管理を行っています。

■医薬品情報

医薬品情報管理室では、3病院で連携して、添付文書の改訂や緊急安全性情報など様々な情報を効率良く収集し評価した上で保管しています。それらの情報を整理・加工し、医師・薬剤師・看護師等の医療スタッフへの提供や医薬品に関する質疑への対応を行うことで、医薬品の適正使用を推進し、医療の質の向上に貢献しています。

■チーム医療

医師、看護師、薬剤師、その他の医療スタッフが協働で治療に関わるチーム医療が進められています。薬剤師も積極的にチーム医療に参加し、薬剤師の職能を発揮しています。

感染制御チーム(ICT)

医師・看護師など多職種と共に院内ラウンドを行い、環境整備と感染から患者・職員を守る目的に活動しています。不適切な抗菌薬の投与は細菌の耐性化を導くため、抗菌薬が適切に投与されているかモニタリングしています。

褥瘡対策チーム

医師、看護師、薬剤師など各職種の専門性を発揮し、褥瘡対策を行っています。薬剤師は、患者さんの褥瘡状態に適した薬剤の提案・情報提供などを行っています。

■人材育成

認定薬剤師数が少ないですが、各種認定薬剤師の取得に努めています。また学会発表・参加には病院より補助があります。チーム医療の一翼を担う薬剤師の育成を支援しています。

日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬師 1
日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師 1
日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師 1
認定実務実習指導薬剤師 4
京都糖尿病療養指導士認定委員会 京都府糖尿病療養指導士 2
日本褥瘡学会 認定薬剤師 1
日本老年薬学会 老年薬学認定薬剤師 1
日本高血圧学会・日本循環器病予防学会・日本動脈硬化学会・日本心臓病学会 高血圧・循環器予防療養指導士 1
日本循環器学会 心不全療養指導士 1

■新人研修プログラム

病院薬剤師としての基礎的な業務を一通りできる事を目的としています。病院全体のオリエンテーションに続き、薬局内での業務、主に調剤・調製、混注、鑑査の基本、窓口業務や電話対応、電子カルテの使い方などを実際の業務の中で学んで行きます。薬局内業務について一通り理解できたら、病棟業務を始め、10月からは病棟専任として各病棟を先輩薬剤師とともに担当いたします。

目的

薬剤師として必要最低限の知識、技能、態度を身につける
組織の一員であることを自覚し、病院薬剤師として医療に貢献できる人材を育成する

教育方針

薬局理念、薬局基本方針に従う

研修期間

6ヵ月

目標

薬局業務に関わるルールを根拠と共に理解し、正確で迅速な業務を実践できる
患者との関わりや他部署と円滑なコミュニケーションをとりながら薬局業務を行える

研修方法

基本的にはプリセプターの指導の下に研修を行う
チェックリストに沿って行う

新人薬剤師が薬剤管理指導を行うにあたり、疾患や病態、薬剤についての知識が少ないため、指導を行った症例を用いて、疑問点や薬剤についての知識を共有してよりよい指導につなげています。3薬局で定期的に症例検討会をおこなっております。

■実務実習生の受け入れ

毎年薬学実務実習生を受け入れ、認定実務実習指導薬剤師を中心に、薬学生の実習を行い、将来臨床で活躍できる薬剤師を育成に努めています。

■先輩薬剤師からのメッセージ

私は入職して2年目になりました。病棟業務も毎日で携わらせていただき、日々様々な症例に触れています。まだまだ分からないことばかりで、悩むときもたくさんありますが、丁寧に優しく教えてくださる先輩に囲まれており、本当に心強いです。医師の先生、看護師さんをはじめ多職種の連携もよく、色々な方に支えられて毎日楽しくやりがいをもって働けています。患者さまの力になれるように初心を忘れずに頑張っていきたいです。

(学研都市病院、入職2年目)

私は新卒としてこの病院に入職し、今年で4年目になります。しかし、まだまだわからないことや自分が出した答えに自信が持てず不安になることもあり、知識不足を痛感しています。そのような時には先輩方が的確に指導してくださるため、とても勉強になる毎日です。部署内の雰囲気も良く、毎日楽しく業務を行っています。抗菌薬の適正使用・ASTにも携わり毎日が充実しています。今後も日々努力することを忘れずに、患者様から信頼されるような薬剤師を目指して頑張っています。

(学研都市病院、入職4年目)

■病院見学・採用に関するお問い合わせ

現場で活躍する薬剤師の業務を見学し、理解してもらうと共に医療チームに参加する薬剤師の役割と立場について肌で感じてもらいます。来春卒業の薬学生・薬剤師の皆さまの見学を随時受入れております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

奨学金貸与・奨学金償還制度あり

薬剤師募集要項のリンクはこちら

既卒薬剤師の中途採用も募集中

― 放射線科 ―

■放射線科とは

放射線科は画像診断を支援する部門として、診療画像の提供や画像データの保存などに携わっています。業務としてはX線撮影、透視撮影、CT検査、MRI検査、骨密度測定、病室でのポータブル撮影、オペ室での術中撮影、温熱療法を行っています。

■当院の導入装置

一般X線撮影装置(間接変換FPD装置) 1台

低被ばくで高画質の画像を撮影することができる装置です。また従来よりも短時間で撮影できるため患者さまの待ち時間が緩和されます。

X線透視装置 1台(骨密度測定機能装備)

透視画像を低被ばくの線量で高画質に長時間みることができる装置です。床から寝台が47cmまで下がるため安全な乗り降りが可能で安全性を配慮しています。泌尿器・消化器の検査、内視鏡検査、整形外科領域など幅広い検査に対応しています。骨密度測定機能を有しているため、10秒ほどの高速スキャンで高精度の測定が可能です。

16列 ヘリカルCT1台

MRIとほぼ同等の性能で短い時間で撮影が可能です。画像再構成により体内をさまざまな角度から詳しく見ることが出来ます。造影剤の使用により、全身の病巣の検索ができます。頭蓋内出血、頭部外傷、骨折の診断に優れています。

1.5T MRI 1台

X線を使わず磁力を使って検査するため放射線の被ばくが一切ありません。ベッドに寝ているだけで、ほぼ全身の断層面を撮影できます。また、造影剤を使わなくても血管撮影が可能です。

X線ポータブル装置 1台

電動式で持ち運びが可能で、病棟にいる患者さまのところにもX線写真を撮影しに行くことが出来ます。

― 検査科 ―

■臨床検査科

当院の検査科では、医師から依頼された検査を実施し、診断・治療に役立つように迅速かつ正確な検査データを医師に報告することを使命に、院内検査項目を充実させ、休日・夜間もオンコール体制を取って、緊急時・救急にも対応できるよう業務に取り組んでいます。
そのために、機器のメンテナンス・毎日の精度管理(サーベイへの参加)にも力を入れています。また、診察前検査(検体到着後約30~40分で結果を返す)にも対応しています。

■院内業務

検体検査

血液・尿等を材料として検査を実施します。

  • 生化学検査
    肝機能・腎機能・脂質・糖尿病検査等
  • 免疫学検査
    肝炎ウイルス・甲状腺ホルモン検査等
  • 血液検査
    血球分析・白血球分類・凝固検査等
  • 一般検査
    尿定性・尿沈渣・便潜血・髄液検査等
  • 遺伝子検査
    PCR検査(新型コロナウイルス)

生理検査

患者さまを対象として、直接検査を実施します。

  • 心電図
    安静時12誘導・24時間心電図・トレッドミル負荷心電図・24時間血圧
  • 血圧脈波検査
  • 呼吸機能検査
  • 超音波
    心臓・腹部・血管・甲状腺・その他表在
  • 脳波
  • 神経伝導速度
  • 終夜睡眠ポリグラフィ(PSG)
  • 聴力検査

輸血検査

安全に輸血が行えるように
血液型・不規則抗体スクリーニング・交差適合試験・自己血管理

ICT(院内感染防止対策委員会)参加

院内感染情報の報告・提供

― 栄養科 ―

■栄養科について

「患者様を我が親と思い、我が子と思い、まごころをこめて食事を提供いたします。」という理念のもと、安心・安全な食事提供を心がけています。
栄養科では、直営システムを採用しており、スタッフ同士の距離も近く、密にコミュニケーションを図りながら業務に取り組んでいます。

■給食

季節の食材や行事食の提供も行っており、入院生活の長い患者様にも変化のある食事を提供し、患者様の病状や摂取状況に合わせた個別対応も行っており、患者様の早期回復に繋げられるよう努めています。

正月

ひなまつり

■食数管理業務

日々の入退院による食数の変化や食事内容の変更などを管理し、過不足なく食事を適時適温で提供する為、現場全体が円滑に運営されるよう指示を出す監督的役割を担う業務です。

■集団栄養教室

毎月第3土曜日に「糖尿病・高血圧・脂質異常症」の方を対象として指導しています。

■外来栄養指導

食事療法の必要な患者様に、栄養指導を実施し、患者様の生活スタイルや食習慣をお聞きした上で実施可能な内容を一緒に考えます。

■入院栄養指導

教育入院をはじめ、入院中の患者様に必要に応じて栄養指導を実施しており、退院後の自己管理に繋げられるよう取り組んでいます。

■栄養管理

入院患者様には入院時に栄養評価を実施し、栄養管理計画をたて、常に適切な栄養管理が行えるよう定期的なモニタリングも行い、患者様のQOLの向上に繋げられるよう取り組んでいます。
また、主食量や嗜好への配慮も行い、食事サービスでの満足度向上も目指します。