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2025.07.12

医聖会グループ ACP実践について講演会を開催!

7月5日(土曜日)

地域包括ケアシステムが目指す姿とは、主に「医療」「介護」「介護予防」「生活支援」「住まい」の5つの要素が互いに有機的に連携し支え合う地域づくりです。

医聖会グループでは、病院と介護施設を運営し、地域を支える在宅医療・介護連携の推進にも注力しています。

今回、八幡中央病院が主催する地域連携の会が、八幡市の松花堂で開催され、上級臨床倫理認定士を講師に迎えた講演会「現場のACP実践を“できる”に変えるしくみづくり」が行われました。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)は、日本では「人生会議」と呼ばれ、よりよいエンドオブライフケアが求められています。

2018年ガイドラインが改訂され、7年が経過した現在、現場でのACP実践における現状を振り返り、課題を見つめ直す貴重な機会となりました。

会場:八幡市松花堂美術館 講習会
講師:看護師/国家資格キャリアコンサルタント/上級臨床倫理認定士 宮脇 裕子先生

医聖会本部 統括看護部長 松本 弘子

メールアドレス

h-atsumoto@iseikai.jp